金融計算ツール
生活費2026年対応

電気代計算機

電力使用量・契約アンペア・電力会社を選ぶだけで、月額電気料金を自動計算。 基本料金・従量料金・再エネ賦課金の内訳も一目でわかります。

利用条件の設定

電力会社、アンペア、毎月の使用量などを選択・入力してください

kWh/月
50kWh1,500kWh

計算結果と内訳

月額電気代(税込)

14,476
年間換算(目安)
17万円/年
1日あたり
483円/日
基本料金935円
従量料金10,128円
燃料費調整額1,050円
再エネ賦課金1,047円
消費税等(10%)1,316円
合計(税込)14,476円

料金構成グラフ

基本料金
従量料金
燃料費調整
再エネ賦課金

電気代節約のヒント

少しの工夫で年間の電気代が大きく変わります

照明をLEDに交換

白熱電球からLEDに変えると、消費電力を約85%削減できます。寿命も約40倍長持ちするため、交換の手間も減ります。

エアコンの設定温度

夏は28度、冬は20度を目安に。設定温度を1度変えるだけで約10%の節電効果が期待できます。

待機電力をカット

使わない家電はコンセントから抜く、または節電タップを活用。年間で約6,000円程度の節約が可能です。

冷蔵庫の適正温度

設定温度は「中」で十分。「強」から「中」に変えると年間約1,670円の節約になります。ものを詰め込みすぎないことも重要です。

使用量別の月額電気代(目安)

東京電力(従量電灯B)30A契約時の概算

使用量月額料金(税込)
100kWh5,076円
200kWh9,703円
300kWh14,476円
400kWh19,699円
500kWh24,922円
600kWh30,145円
700kWh35,367円

※本計算機は簡易的な試算であり、実際の請求額とは異なる場合があります。燃料費調整額や再エネ賦課金は月ごとに変動します。

月額電気代(税込)
14,476
1日あたり目安
483
円/日

電気料金の仕組み

家庭の電気代は主に4つの要素で構成されています。使用量が多いほど単価が上がる 「累進制」になっているため、節電の効果は使用量が多い家庭ほど大きくなります。

基本料金

契約アンペア数に応じた固定料金。電気を使わなくても毎月かかります。

従量料金(3段階)

使用量に応じた料金。120kWhまでが最安、300kWh超が最も高い3段階制。

燃料費調整額

原油・LNG・石炭の価格変動を電気料金に反映。毎月変動します。

再エネ賦課金

再生可能エネルギー普及のための賦課金。使用量に比例して加算されます。

世帯別の平均電気使用量と電気代

世帯月平均使用量月額目安年額目安
一人暮らし150〜250kWh4,500〜7,500円54,000〜90,000円
2人暮らし250〜350kWh7,500〜11,000円90,000〜132,000円
3人家族300〜450kWh9,000〜14,000円108,000〜168,000円
4人家族350〜500kWh11,000〜16,000円132,000〜192,000円

主要家電の消費電力と電気代

電気料金単価30円/kWhで計算(1日あたりの目安)

家電消費電力1日の電気代月額
エアコン(冷房)500W × 8h120円3,600円
冷蔵庫(24時間)150W × 24h108円3,240円
洗濯乾燥機1,200W × 2h72円2,160円
テレビ(液晶)150W × 6h27円810円
電子レンジ1,300W × 0.3h12円360円
LED照明10W × 10h3円90円

💡 エアコンと冷蔵庫で電気代の大部分を占めます。この2つを重点的に節約すると効果が大きいです。

すぐにできる電気代節約術

エアコンの温度設定

冷房28℃・暖房20℃が推奨。冷房を1℃上げると約13%、暖房を1℃下げると約10%の節電効果。

LED照明への交換

白熱電球からLEDに交換すると消費電力が約85%削減。寿命も約40倍で交換の手間も減ります。

待機電力の削減

使わない家電のコンセントを抜くだけで年間約6,000円の節約に。スイッチ付き電源タップが便利。

電力会社の見直し

電力自由化により新電力会社が選べます。使用量や生活スタイルに合ったプランで年間数千〜数万円の節約も。

季節別の電気代節約ポイント

冷房シーズン(7〜9月)

  • エアコンの設定温度を28℃に。扇風機・サーキュレーターを併用して体感温度を下げる
  • カーテン・すだれで直射日光を遮断。室温上昇を防ぎエアコン効率アップ
  • フィルター清掃を月1回。目詰まりで消費電力が約25%増加します
  • こまめなON/OFFより、30分以内の外出ならつけっぱなしの方が省エネ

暖房シーズン(12〜2月)

  • エアコンの設定温度を20℃に。厚着や膝掛けで体感温度を上げる工夫を
  • 暖房は電気ヒーターよりエアコンの方が効率的(電気代が1/3程度)
  • 窓の断熱(カーテン二重化、断熱シート)で暖房効率が大幅向上
  • 加湿器を併用すると体感温度が上がり、設定温度を下げられる

春・秋快適シーズン(4〜6月、10〜11月)

  • エアコンを使わなくても過ごせる季節。窓を開けて自然の風を活用
  • 電気代が安い時期なので、エアコン掃除・家電の点検・プラン見直しを
  • 冷蔵庫の設定を「強」から「中」に変更で約10%節電

契約アンペアの見直しで基本料金を削減

契約アンペア数を下げると基本料金が安くなります。ただし、同時に使える電気量が減るため、 ブレーカーが落ちない範囲で最適なアンペア数を選ぶことが重要です。

契約アンペア基本料金(月額)年間目安
20A572円6,864円一人暮らし・電気使用少
30A858円10,296円一人暮らし・2人暮らし
40A1,144円13,728円2〜3人家族・標準的
50A1,430円17,160円3〜4人家族
60A1,716円20,592円4人以上・電気使用多

💡 30Aから40Aに上げると年間3,432円増、40Aから30Aに下げると年間3,432円の節約に。 ブレーカーが頻繁に落ちなければ、1段階下げることを検討しましょう。

よくある質問

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