FX損益計算機
通貨ペア・売買方向・エントリー価格・決済価格・ロット数を入力して、 FXトレードの損益(円)とpipsをリアルタイムで計算。主要5通貨ペアに対応しています。
トレード条件の設定
通貨ペア、ロット数、エントリー・決済価格を入力してください
※1ロット = 10万通貨単位で計算
計算結果と内訳
予想損益(円換算)利益
FX計算機の見方
pips(ピップス)とは?
FXにおける最小の値幅単位です。クロス円(USD/JPYなど)では 1pip = 0.01円(1銭)、ドルストレート(EUR/USDなど)では 1pip = 0.0001ドルとなります。
Lot(ロット)の単位
本シミュレーターでは、1ロット = 10万通貨として計算しています。(※国内FX業者によっては1ロット=1万通貨や1,000通貨の場合がありますのでご注意ください)
計算結果
予想損益(円換算)利益
取引詳細
USD/JPYを 150 で 買いエントリーし、151 で決済した場合の獲得pipsは 100.0 pips です。
1ロット(10万通貨)取引すると、10,000円の利益 となります。
FX取引の基礎知識
FX(Foreign Exchange)は外国為替証拠金取引のことで、2つの通貨の交換レートの変動を利用して利益を狙う取引です。 レバレッジを使うことで少額の資金で大きな取引が可能ですが、リスクも大きくなります。
損益計算の仕組み
【クロス円(USD/JPY等)】
損益 = pips × 100円 × ロット数
【ドルストレート(EUR/USD等)】
損益 = pips × $10 × ロット数 × USD/JPYレート
通貨ペア別の特徴
損益の具体例
1ロット(10万通貨)を取引した場合の損益計算例です。実際の取引では、スプレッド(取引コスト)も考慮する必要があります。
利益の例USD/JPY ロング(買い)
エントリー:150.00円 → 決済:150.50円(50pips上昇)
損益 = 50pips × 100円 × 1ロット = +50,000円
💡 USD/JPYで1ロットの場合、1pip(0.01円)動くごとに1,000円の損益が発生します。
損失の例EUR/USD ショート(売り)
エントリー:1.1000 → 決済:1.1030(30pips上昇=ショートは損失)
損益 = -30pips × $10 × 1ロット × 150円/$ = -45,000円
⚠️ ドルストレートは円レートの影響も受けるため、計算が少し複雑になります。
少額取引0.1ロット(1万通貨)の場合
USD/JPY 10pips獲得 = 10pips × 100円 × 0.1ロット = 1,000円
初心者は0.01〜0.1ロットの少額から始めることをおすすめします。
FX取引で失敗しないための5つの鉄則
損切りラインを必ず設定する
損失が許容範囲を超える前に自動で決済する逆指値注文(ストップロス)を必ず設定しましょう。1回の取引での損失は証拠金の2%以内に抑えるのが基本です。
レバレッジは控えめに
国内FXでは最大25倍のレバレッジが可能ですが、初心者は3〜5倍程度から始めることを推奨します。高レバレッジは利益も大きいですが、損失も同じように拡大します。
余剰資金で取引する
生活費や緊急時の資金には絶対に手をつけず、失っても生活に支障のない余剰資金のみで取引しましょう。「借金してFX」は絶対NGです。
感情的な取引を避ける
損失を取り戻そうと焦って大きなポジションを取る「リベンジトレード」は破産への近道です。ルールを決めて機械的に実行することが重要です。
デモトレードで練習する
実際のお金を使う前に、デモ口座(仮想資金)で最低1〜3ヶ月練習しましょう。チャートの見方、注文方法、損切りの判断などを体得してから実トレードに移りましょう。
FX用語集
スプレッド
買値と売値の差。実質的な取引コスト。狭いほど有利。
スワップポイント
2国間の金利差による損益。ポジションを翌日に持ち越すと発生。
マージンコール
証拠金維持率が一定水準を下回った際の警告。追加入金が必要。
ロスカット
証拠金維持率が一定以下になると強制決済される仕組み。
指値注文
指定した価格で自動的に注文を出す方法。希望価格で約定。
成行注文
現在の市場価格で即座に約定させる注文方法。